”ケアマネージャーって何?”
- atagonursing
- 10 時間前
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介護老人保健施設「あたごナーシングビラ」のホームページに訪問して下さった
皆さん!
初めまして!こんにちは。こんばんは。
当施設で施設ケアマネージャーを担当している、Nです。よろしくお願いします。
今日は「ケアマネージャーって何?」というお話をさせて頂きます。
既に、この名称を御存じの方や、実際に関りを持たれている方もいるかもしれませんね。
今回は、本当に「初めて聞く~」って方や、今、「相談を考え中」の方、向けかもしれません。
早速ですが、ケアマネージャーは、正式名称を「介護支援専門員」といい、介護保険法に基づき位置づけられた専門職です。一般には「ケアマネ」「ケアマネージャー」と呼ばれ、カタカナ表記の正式表記は「ケアマネージャー」とされます。
2000年4月の介護保険制度創設と同時に誕生した職種で、要支援・要介護者が自立した日常生活を営むのに必要な援助を専門的知識・技術をもって行なう者と定義されています。
「要支援者・要介護者」については、次の機会にお話しさせて頂きますね。
「介護保険制度におけるケアマネージャーの役割」は、介護保険サービスの「入り口」的な存在で、「福祉サービス」と言う名前の食堂の「のれん」をくぐる感じでしょうか(笑)。
ここでは、ケアマネージャーを大きく3つに分けて紹介します。
① 地域包括支援センターに所属するケアマネージャー
② 居宅支援事業所に所属するケアマネージャー
③ 特別養護老人ホームや介護老人保健施設等の施設に所属するケアマネージャー
今回は③の施設ケアマネージャーについてお話しします。
「施設ケアマネージャーの業務内容」
施設ケアマネは、介護施設において利用者一人ひとりの介護サービス計画書(ケアプラン)を作成管理する専門職です。
主な業務は、ご利用者の身体状況や認知機能(理解力)、生活歴(大げさかもしれませんが、その方のこれまでの人生の歩み)などをアセスメント(聞き取り評価・内容による
予測)し、それに基づいた個別ケアプランを立てる事にあります。
また、チームケアの司会進行役として、医師、看護師、介護職員、リハビリスタッフ、
管理栄養士(栄養士)、支援相談員など、多職種と連携しながら「その方にとって」より良いケアを提供するための調整や会議運営も担います。
さらに、モニタリング(継続的に観察し、記録・分析して、ご利用者の変化や異常を把握し、必要に応じて対応する事)を通じて、ケアプランを見直し、常に最適なサービス提供
を追求する姿勢が求められます。
施設ケアマネージャーは、単に計画作成のプランナーだけではなく、ご利用者や御家族はもちろん、介護現場と一緒に歩んでゆく仕事です。
以上が、「ケアマネージャーって何?」合わせて「施設ケアマネージャーとは何か?」
の1ページ目になります。
介護老人保健施設あたごナーシングビラでは、
●デイケア(通所リハビリテーション)→要支援1・2、要介護1~5
●ショートステイ(短期入所療養介護)→要支援1・2、要介護1~5
〇入所サービス~要介護1~5のサービスを提供しています。
●の付くサービスは、前ページにある②居宅介護支援事業所に所属するケアマネージャーと連携を図ってご利用頂いています。
次回は、「要介護・要支援って何?」を中心にお話しさせて頂く予定です。
また、お会いしましょう。
ご訪問ありがとうございました。






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