季節の変わり目を元気に乗り切る! 「秋バテを防ぐ生活習慣と食生活の知恵」by リハビリテーション チーム
- atagonursing
- 2 日前
- 読了時間: 2分
夏の厳しい暑さが和らぎ、過ごしやすくなる9月から10月ですが、「体がだるい」「食欲がわかない」「ぐっすり眠れない」といった症状に悩まされる方が増えます。これは、夏の疲れが出ると同時に、一日の寒暖差に自律神経が対応しきれなくなって起こる「秋バテ」のサインです。
秋バテを放っておくと、活動量が減って筋肉量が落ちたり、栄養不足から免疫力が下がったりしてしまいます。元気に秋を満喫するために、日常でできるケアを見直してみましょう。
秋バテを防ぐ3つのポイント
1. 「ぬるめのお湯」で湯船につかる
シャワーだけで済ませず、38〜40度くらいのぬるめのお湯にゆったり浸かるのがおすすめです。体がじんわり温まり、自律神経の副交感神経が優位になって心身のリラックスと質の良い睡眠につながります。
2. タンパク質を意識した食事
筋力を維持し、疲労を回復するためには「タンパク質」が欠かせません。魚、肉、卵、大豆製品(豆腐や納豆)などを毎食一品は取り入れましょう。秋に美味しい秋刀魚(サンマ)や鮭、豆腐ときのこの温かいお鍋などもおすすめです。
3. 朝の日光浴と軽いストレッチ
朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。体内のリズムが整い、夜の眠りの質が向上します。あわせて、手足を伸ばす簡単なストレッチを行うと、全身の血流が良くなります。
体調を整えることは、転倒や病気の予防にもつながる大切な「セルフケア」です。無理のない範囲で生活習慣に取り入れ、食欲の秋・スポーツの秋を存分に楽しみましょう!






コメント