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“むせてない=安心”ではない!? ~気づきにくい「むせない誤嚥」とは~

  • 執筆者の写真: atagonursing
    atagonursing
  • 2025年6月26日
  • 読了時間: 1分

皆さんは「誤嚥(ごえん)」と聞くと、むせたり咳き込んだりする様子を思い浮かべるのではないでしょうか?

実は、「むせない誤嚥(不顕性誤嚥)」も存在します。これは、食べ物や飲み物、唾液などが誤って気管に入ってしまっても、むせる反射が起こらない状態を指します。

この状態が続くとどうなるのでしょうか?気づかないうちに肺に細菌が入り、誤嚥性肺炎という命に関わる病気を引き起こすことがあります。

■ むせない誤嚥のサインは?

以下のような変化が見られた場合、実は「むせない誤嚥」が関係していることがあります

  • 食後に声がガラガラする

  • 食後や夜間に微熱が出る

  • 食べた後に疲れやすい、元気がなくなる

  • 体重が少しずつ減ってきた

  • 食べる量が減った、飲み込みに時間がかかる



☆飲み込みの力を保つために、毎日の食事や口腔ケア、簡単な嚥下体操などを行い「誤嚥」を予防しましょう!

 
 
 

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