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“フレイル対策” 始めましょう!

  • 執筆者の写真: atagonursing
    atagonursing
  • 8月19日
  • 読了時間: 2分

最近耳にすることが増えた“フレイル”とは、加齢や病気により心身の活力が低下し、健康な状態から要介護状態へ移行する中間/過程の状態のことです。

適切な対策を行えば、要介護状態からでも元の状態に近づける(可逆性がある)可能性があります。

 

少し掘り下げてご説明いたします。

フレイルには3つの要素があり、以下のようなシグナルが出ていませんか?

1.  身体的フレイル

筋力が落ちた、歩くのが遅くなってきた、疲れやすい、体重が減ってきた

眠れない、食欲がない

2.  精神・心理的フレイル

気分の落ち込む事がある、やる気が出ない、不安を感じる事がある

認知機能の低下(記憶力、判断力、実行力、言語能力、注意力)

3.  社会的フレイル

外出する機会が減った、近所や地域の集まりに出なくなった、一人でいることが多くなった、仕事や趣味の集まりがなくなった

こうしたシグナルは誰にでも起こることですが、ほったらかしはダメ✕です。

ご自身で出来ることもたくさんありますので、今から対策することがとても大切です。

 

では、何をすればよいのでしょう:

1. 食べること

バランスの良い食事(特にたんぱく質を意識してください)を3食とる習慣をつけ、食べるためにはかむ力を保つことが大切です。

2. 体を動かす

散歩/ウォーキングや軽い筋力トレーニングなどの運動を習慣づけることをお勧めしますが、決して無理をしないでくださいね。

3. 人との繋がりを

お友達と会う、趣味の会、ご近所や地域活動に参加する等、人と繋がれる機会を見つけましょう。

 

フレイル対策についてご案内してきましたが、「何をどれくらい食べれば良いかわからない」「三食バランスの良い食事を準備するのは大変」「どのくらい歩けばいいの?」「無理のない範囲ってどのくらい?」「どうやって集まりの事を調べればよいか分からない」など、難しいですよね。

 

悩まないで、お気軽にあたごナーシングビラへご相談ください。

医師、歯科医師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護福祉士、看護師の専門家チームが、皆様に「食べること」「体を動かす」「人との繋がり」全ての機会をご用意しております。



 
 
 

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