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​トピック

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2026年7月21日 6:05:07

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”介護保険” どうしたらいいの?

「申請はいつすればいいの?」 申請は生活に支障を感じた時にいつでも可能です。身体や日常生活の変化、環境の変化 (例えば、「あれ?お母さん、この頃すごく暑いのに、クーラーもつけてないし、セーター着てる!なんか、ちょっと...?」)がサインです。 本当に大切な事なので、ここが相談/申請のタイミング! 申請から結果が出るまで、約1か月です! 早急にサービス利用をしたい方は、住所のある市区町村の介護保険の窓口に早めに相談/ 申請をして下さい。 介護老人保健施設あたごナーシングビラのケアマネージャーNです。 今回は、介護保険の申請方法についてお話させて頂きますね。 既に、介護保険サービスをご利用の方はご存じだと思いますが、「これから必要になるかも・・」「すぐ必要!」の方に向けたお話です。 介護保険の申請は「市区町村への申請→認定調査→審査会→結果通知」の順で進み、必要書類を揃えて地域包括支援センターや市役所で手続きを行います。 1.申請の準備と窓口 介護保険サービスを利用するには、まず要介護・要支援認定の申請が必要です。 申請は本人でも家族でも可能で、(でも、、、実際は、本人が自分の為に申...

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2026年7月8日 4:58:56

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概説: 「要支援」・「要介護」by ケアマネジャー

介護老人保健施設あたごナーシングビラのホームページに訪問して下さりありがとうございます。 初めましての方は初めまして! 2度目ましての方は、こんにちは!こんばんは! あたごナーシングビラ施設ケアマネジャーのNです。 今回は、要支援・要介護って何?についお話しさせて頂きます。 さっそく、要支援と要介護の基本的な違いって? 要支援は日常生活の一部にサポートが必要な状態、要介護は日常生活全般に継続的な 介助が必要な状態です。 ●要支援:日常生活はある程度自分で行えるが、掃除や買い物、外出時の付き添いなど、一部の支援が必要な状態です。将来的に要介護状態にならないよう、生活機能の維持・改善を目的とした「介護予防サービス」を利用します(要支援1・要支援2の2段階) ●要介護:食事・入浴・排泄など日常生活の多くを自力で行う事が難しく、継続的介助が必要な状態です。身体機能や認知機能の低下に応じて「要介護1~5」の5段階に分かれ 数字が大きいほど介護の必要度が高くなります。 「日常生活の具体例はどんなこと?」ざっくり書いてみました。 ●要支援1:掃除や買い物など一部の火事に支援が必要。歩行や入浴は...

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2026年6月25日 1:03:31

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“あたごナーシングビラ“ 周辺のご紹介

あたごナーシングビラが在る茨城県笠間市はどんな所? そんな皆様に、あたごナーシングビラ周辺のご紹介を致します。 先ずは笠間市から。 ・ 自由で個性的な作風が特徴の陶芸「笠間焼」   笠間焼協同組合:https://kasamayaki.or.jp/ ・ 秋のスイーツ/和菓子に欠かせない「笠間の栗」   笠間観光協会:https://www.kasama-kankou.jp/section.php?category=89 ・ 日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」:http://www.kasama.or.jp/ ・ 緑濃い丘陵地に洋画家、日本画家、彫刻家、染織家達のアトリエが点在する「芸術の    村」には、陶芸、書道、料理など多方面で活躍した芸術家 北大路 魯山人 の鎌倉の旧宅   を移築した「春風萬里荘」があります。   笠間日動美術館:https://www.nichido-museum.or.jp/shunpu/ あたごナーシングビラの周辺を観てみると、僅か450mの所に「明治天皇行幸記念碑」、そして1.2km/15分ほど歩くと徳川(水戸)光圀公の弟に所縁ある「旧宍戸城表門」...

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2026年6月16日 8:35:09

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”ケアマネージャーって何?”

介護老人保健施設「あたごナーシングビラ」のホームページに訪問して下さった 皆さん! 初めまして!こんにちは。こんばんは。 当施設で施設ケアマネージャーを担当している、Nです。よろしくお願いします。 今日は「ケアマネージャーって何?」というお話をさせて頂きます。 既に、この名称を御存じの方や、実際に関りを持たれている方もいるかもしれませんね。 今回は、本当に「初めて聞く~」って方や、今、「相談を考え中」の方、向けかもしれません。 早速ですが、ケアマネージャーは、正式名称を「介護支援専門員」といい、介護保険法に基づき位置づけられた専門職です。一般には「ケアマネ」「ケアマネージャー」と呼ばれ、カタカナ表記の正式表記は「ケアマネージャー」とされます。 2000年4月の介護保険制度創設と同時に誕生した職種で、要支援・要介護者が自立した日常生活を営むのに必要な援助を専門的知識・技術をもって行なう者と定義されています。 「要支援者・要介護者」については、次の機会にお話しさせて頂きますね。 「介護保険制度におけるケアマネージャーの役割」は、介護保険サービスの「入り口」的な存在で、「福祉サービス」...

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2026年5月14日 2:01:45

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誤解してませんか? 「誤嚥=即絶食ではありません」

〜適切な評価と食形態調整で“食べ続ける”を支える老健〜 「誤嚥があると言われました」 その一言で、“もう口からは食べられないのではないか”と不安になるご家族は少なくありません。 ■ 誤嚥は「状態」であり「結論」ではない 誤嚥とは、食物や唾液が気管へ流入する現象を指します。 重要なのは、 どの食形態で起きているのか どのタイミングで起きるのか 咳反射は保たれているか 反復唾液嚥下や姿勢で改善するか という機能評価です。 嚥下障害の臨床では、 誤嚥があっても肺炎を発症しないケース 適切な食形態調整で経口摂取が維持できるケースが多数存在します。 ■ 食形態調整はリスクマネジメント 当施設では、言語聴覚士が食事場面を直接評価し、 食形態(常食・軟菜・キザミ・ペーストなど) 一口量 食事姿勢 ペース とろみ濃度 を細かく調整します。たとえば、 ✔ 水分では誤嚥するが、軽度とろみで安全に嚥下可能✔ きざみ食ではバラつくが、ペースト食でまとまりが向上✔ 頸部前屈姿勢で誤嚥が減少といった改善がみられることは珍しくありません。これは“我慢の食事”ではなく、安全域を確保するための専門的調整です。 ■...

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2026年4月21日 3:53:06

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ドラマ『GIFT』で注目!理学療法士は、あなたの人生の「伴走者」です

今、日曜劇場のドラマ『GIFT』の影響で、「理学療法士(PT)」という職業に注目が集まっています。劇中で吉瀬美智子さんが演じるのは、車いすラグビーチームを支える熱いヘッドコーチ。実は、私たち「あたごナーシングビラ」にいる理学療法士も、入所者様お一人おひとりの人生というチームを支える「コーチ」のような存在でありたいと考えています。 理学療法士の仕事は、単に足を動かす練習をお手伝いすることだけではありません。ドラマで選手たちが再び立ち上がる勇気をもらうように、私たちは「もう一度自分の足で歩きたい」「家族と食卓を囲みたい」という皆様の願いに寄り添い、その「ギフト(贈り物)」のような瞬間を一緒に作り上げます。 「あたごナーシングビラ」には、専門の 理学療法士 が常駐し、24時間体制の介護スタッフと連携して、その人らしい生活への復帰をサポートしています。ドラマを見て「リハビリってどんなことをするの?」と興味を持たれたら、ぜひお気軽にお尋ねください。皆様の「明日への一歩」を、私たちも全力で応援します。

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2026年4月9日 0:28:14

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リハビリテーションシリーズ:8 「春の陽気に合わせて、ゆったり体操」

春は体を動かしやすい季節です。冬の間に固まりがちな肩や背中を、ゆっくりほぐしていきましょう。 ● 肩まわし いすに座ったまま、肩をゆっくり前後に回します 呼吸を止めず、気持ちよく動かすのがポイント ● 背伸びストレッチ 両手を上に伸ばし、5秒ほどキープ 背中が伸びて、呼吸がしやすくなります

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2026年3月26日 4:20:08

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【不顕性誤嚥】 による肺炎は「食事中」より「寝ている時」に起こる?

高齢者の肺炎の多くは「誤嚥性肺炎」と言われています。「誤嚥」と聞くと、食事中にむせてしまい食べ物が気管に入る場面を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし実際には、誤嚥性肺炎は 食事中よりも、寝ている時など普段の生活の中で起こることが少なくありません。 その理由の一つが、 「唾液の誤嚥」 です。 私たちの口の中には、常に多くの細菌が存在しています。健康な方であれば、唾液や食べ物が気管に入りそうになると「咳」が出て体外へ排出されます。しかし、高齢になると咳反射や飲み込む力(嚥下機能)が弱くなることがあります。 すると、 むせることなく唾液が気道に入り込んでしまうこと があり、 これを「不顕性誤嚥(むせない誤嚥)」と呼びます。 特に起こりやすいのが、 · 睡眠中 · 横になっている時 · 体力が低下している時 などです。 寝ている間に少量の唾液が誤嚥され、それに含まれる細菌が肺に入ることで、誤嚥性肺炎につながることがあります。 そのため、誤嚥性肺炎の予防では「食事中のむせ」だけでなく、口の中を清潔に保つこと(口腔ケア)がとても...

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2026年3月12日 8:55:09

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【詳細解説】胃ろうから経口摂取への道 by 言語聴覚士

昨年5月に掲載した「リハビリテーションで2年ぶりに食事が食べられるようになりました」の記事は、多くの反響を頂きました。 ご入所者様の「おいしい」を取り戻す頑張りを、言語聴覚士を中心としたチームがどの様にして支え、「口から食べる」への道を進んでいるのかをご紹介します。 ― 胃ろうから“昼だけ経口摂取”へ。介護老人保健施設での実例 ― 「胃ろうを造設したら、もう口からは食べられないのでしょうか?」 ご家族やケアマネジャーの方から、よくいただくご相談です。 確かに、誤嚥のリスクが高まり、安全確保のために胃ろうを選択される方は少なくありません。しかし、 胃ろう=一生経口摂取不可 というわけではありません。 今回は、当施設で実際に取り組んだ事例をご紹介します。 ■ 2年間、経口摂取ゼロの状態からのスタート ご紹介する入所者様は、誤嚥リスクのため胃ろうを造設され、 約2年間まったく口から食べていない状態 でした。 しかし、言語聴覚士が嚥下機能を評価したところ、 適切な訓練と環境調整により、再開できる可能性がある と判断しました。 ■ まずは“飲水”から慎重に いきなり食事を始めるのではなく、...

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2026年2月25日 7:27:05

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「寝たきり予防」は口から始まる?

― 見逃されがちな“オーラルフレイル”と早期介入の重要性 ― 「最近、食事に時間がかかるようになった」 「滑舌が悪くなり、会話が減った」 「むせはないけれど、なんとなく元気がない」 それは単なる“年のせい”ではなく、 寝たきりにつながるサインかもしれません。 ■ オーラルフレイルとは何か? オーラルフレイルとは、口の機能が少しずつ衰えていく状態を指します。 例えば、 · 噛む力が弱くなる · 飲み込む力が低下する · 舌や唇の動きが悪くなる · 声が小さくなる · 食事量が減る 一見小さな変化ですが、これが全身機能低下の入り口になることがあります。 ■ 口の機能低下が招く“寝たきりの連鎖” 口腔機能が低下すると、次のような流れが起こります。 つまり、 「食べづらい」は全身衰弱の初期サインなのです。 出典:一般社団法人 日本老年歯科医学会  https://www.gerodontology.jp/committee/002370.shtml 参考文献:オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント https://www.jstage.jst.go.jp/pub/pdfprev...

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2026年2月9日 1:17:02

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リハビリテーションシリーズ 7: 理学療法士と作業療法士何が違うの?

あたごナーシングビラでは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と様々な専門家がリハビリテーションを担当しております。言語聴覚士については以前ご紹介させていただいたので、今回は理学療法士と作業療法士の違いと特徴をまとめました。 理学療法士(PT)と作業療法士(OT)はどちらもリハビリの専門職ですが、 「アプローチの対象」 と 「目的」 に大きな違いがあります。 1. 理学療法士(PT):身体機能そのものの回復・改善を目指す専門家。 理学療法士は、主に 「基本動作」 の回復をサポートします。 対象: 寝返る、起き上がる、座る、立つ、歩くといった動作。 方法: 運動療法(筋トレやストレッチ)や、電気・温熱などの物理療法を用います。 活躍の場: 病院やクリニックのほか、スポーツ分野でも多く活躍しています。 2. 作業療法士(OT):日常生活や社会生活で必要な「作業」をできるようにする専門家。 作業療法士は、主に 「応用動作」 や 「社会適応」 をサポートします。 対象: 食事、着替え、入浴、料理といった日常生活の具体的な動き。 方法: ...

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2026年1月8日 0:06:40

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リハビリテーションシリーズ:6               整える・温める・動かす ― 冬のリズムを取り戻そう

年末年始は、いつもと違う生活リズムや食事、活動量の変化が起こりやすい時期です。「少しだるい」「動きづらい」「なんとなく元気が出ない」――そんな声も聞こえてきます。でも大丈夫。今の時期こそ、身体と心のリズムを整えるチャンスです。 1. 生活リズムを“整える”ことから 年末年始で乱れた睡眠・食事・活動時間を、少しずつ元に戻しましょう。・朝は決まった時間に起きる・食事は3食、時間を意識して・昼間に少しでも身体を動かすこれだけでも、体内時計が整い、気持ちも前向きになります。 2. “こまめに動く”ことが春への準備 寒いと動くのが億劫になりますが、短時間でも動くことが大切です。・廊下を1往復だけ歩く・椅子に座って足踏み運動・深呼吸と腕の上げ下げ「少しだけ」を積み重ねることで、春に向けた体力づくりになります。

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2025年12月11日 0:01:46

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リハビリテーションシリーズ:5 冬にやっておくべき 転倒予防運動ベスト3(第3回)

【第3回】バランス機能を高める「立ち上がり練習(スクワット軽め)」 〜冬に多い“立ちくらみ・ふらつき”対策〜 ■ なぜ必要? 冬は✔ 血圧変動(室内外の寒暖差)✔ 筋力低下✔ 活動量の減少により、 立ち上がる瞬間のふらつき が増えます。 立ち上がり動作は、歩行と同じくらい転倒に関係する重要な動作です。 ■ 運動のやり方 椅子に浅く腰掛ける 手すりや椅子の肘掛けを軽く使ってOK ゆっくり立ち上がり、姿勢を整える(2秒キープ) またゆっくり腰を下ろす 10回を目安に ■ ポイント 勢いをつけず、ゆっくり行う ふらつきがある方は見守りをつける 太もも・お尻・体幹にバランスよく効く

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2025年12月4日 1:30:54

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ドクターズ・アイ: インフルエンザ急増!

風邪(咳、咽頭痛、呼吸困難、鼻水・鼻づまり等)が確実に増える中、この時期特に心配な「インフルエンザ」「新型コロナ」ですが、茨城県でも11月に入ってから「インフルエンザ」の報告数が急激に増えています。 改めてですが、生活習慣として以下の徹底をお願いします。 ・石鹸、流水による手洗い ・マスク着用、咳エチケットの徹底 ・うがい、口腔ケア ・こまめな換気 風邪やインフルエンザ予防に”口腔ケア”?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、市販されている口腔洗浄液(マウスウォッシュ)でも、ウィルスを不活性化させ風邪予防に効果のある商品も出ています。歯磨きだけでは残ってしまう口腔内の細菌を口腔洗浄液で洗い流し、ウィルスが残りにくい環境を作りましょう。

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2025年12月1日 0:28:35

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リハビリテーションシリーズ:4 冬にやっておくべき 転倒予防運動ベスト3(第2回)

【第2回】太ももとお尻の筋力アップ「椅子での足上げ運動」 〜“つまずく前に”脚力を鍛える〜 ■ なぜ必要? 転倒の大きな原因のひとつが 下肢筋力の低下 です。特に冬は活動量が減って筋力が落ちやすく、・歩くスピードが遅くなる・つま先が上がりにくくなる・段差でつまずきやすくなるといった変化が起こります。 そのため、座ったままでもできる簡単な筋トレがとても効果的です。 ■ 運動のやり方 椅子に座り、背筋を伸ばす 片足をゆっくり前へ伸ばし、 膝を伸ばしたまま上にキープ(3秒) ゆっくり戻す 10回を1セット 反対の足も同じように ■ ポイント ふともも(大腿四頭筋)にじんわり力が入るのを感じる 呼吸を止めない 膝痛がある方は高さを無理に上げない

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2025年11月19日 0:49:13

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リハビリテーションシリーズ:3 冬にやっておくべき 転倒予防運動運動ベスト3 (3回にわたってご紹介します)

【第1回】足首の柔らかさを保つ「足首回し」 〜冬の“歩き始めのふらつき”を予防〜 ■ なぜ必要? 冬は寒さで筋肉や関節がこわばり、 歩き始めの1歩目が不安定になりやすい季節 です。特に足首は「つまずき予防」に直結する大切な関節で、柔らかいほど✔ 足がしっかり上がる✔ 地面の凹凸に対応しやすい✔ バランスが崩れにくいなどの効果があります。 ■ 運動のやり方 椅子に座る 片足を軽く前に出し、つま先で円を描くようにゆっくり回す 右回し10回 → 左回し10回 反対の足も同様に行う ■ ポイント 大きく回すより、ゆっくり丁寧に回す 痛みの出ない範囲で 朝の歩き始めの前や外出前に行うと効果大

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2025年10月22日 5:30:26

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ドクターズ・アイ: 歯周病の怖い話.....

「歯医者から"歯周病ケア"をいつも言われる」という方、多いですよね。 歯科医師は、口腔内の問題(虫歯、歯周病、口臭など)だけで皆さんに「歯と歯茎のケア」をお勧めしているわけではありません。 歯周病菌(歯周病原細菌)は歯周炎病巣から血液に入り、全身に飛んでしまうことがあり、肥満、糖尿病(II型)肝臓病や心血管疾患などを悪化させることがあります。 健康な方の歯と歯肉の境目にも、歯肉溝という浅い溝がありますが、歯周病になると歯肉溝は 歯周ポケット と呼ばれる深い溝になります(組織が破壊されてしまいます)。歯周ポケット内には歯垢や歯石が蓄積し、歯垢の中の細菌により潰瘍が出来てしまい、ここを通って、歯垢内細菌や内毒素が体内に入ってしまい、血流に乗って肝臓や心臓へ運ばれ、炎症など悪影響を及ぼします。 ”歯周病で肝臓病/心臓病?”と思われるかもしれませんが、「転ばぬ先の杖」。 7月の「 歯周病の初期段階 "歯肉炎" でストップ」の記事を参考に、 歯周病ケアを改めて始めましょう! 歯周ポケットかな? と思ったら、一度歯医者さんへ。

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2025年9月25日 5:46:57

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リハビリテーション・シリーズ:2 楽しくできる!脳トレで元気に過ごそう❣

「最近、物忘れが増えたかも…」そんな不安を感じたことはありませんか? 実は毎日のちょっとした工夫で、脳を元気に保つことができます。 "脳トレ" ってなに? 脳トレとは、頭を使って脳を刺激するトレーニングのこと。 難しいことをしなくても、日常生活の中で取り入れるだけで効果が期...

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2025年9月16日 7:31:11

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ドクターズ・アイ:秋は「呼吸」に注意!

まだまだ残暑厳しく、”秋”を感じることも少ないかもしれませんが、季節の歩みは確実に進んでいます。 ・体のリズムを取り戻しましょう  クーラー、水分補給、不要な外出を控えるなどの熱中症対策で、猛暑の夏を何とか乗り  切って来られた皆様、秋バテに要注意です。...

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2025年8月21日 7:48:47

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リハビリテーション・シリーズ:1 高齢者に”リハビリ”、何故大切なの?

リハビリテーション・シリーズ:1 
高齢者に”リハビリ”、何故大切なの?

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